+Character+
* アヴェル=フォーマルハウト CV:雪城あゆむ
ドイツ文学を嗜む物静かで無口な少年。
しかし夜、殊に満月の夜になると狂乱の破壊者に変貌する。
破壊者人格の場合、動くものほぼ全てに対し
壊し甲斐の有る玩具程度の認識しかない。
「月は…嫌いです。闇夜が隠した何もかもを、暴いてしまうから」
「アハハハッ、さあ、逃げまどえ!!」
「助かりたければ、何をすればいいのか、分かっているだろう?」
* シェリア=リダルト CV:久瀬優祈
世界の涯にて、総ての場所へ続く“門”(ゲート)を管理する女神。
“理反転”を正すべく、主人公に道を開いてくれるが、重要な所で言葉を濁す。
生と死の女神・ベアトリーチェと親交が深く、
鍵を失い塞ぐリーチェに心を痛めている。
「再び、蓋をしなければなりません。全ての罪科と、過去に」
「有るべき場所へ貴方を還すのが、私の、存在意義です。」
「貴方は、何も知らなくて良い。それで良いんです」
* リヴァデルタ=ガルドレ CV:ぺき
世界のハジマリから終末までを記したとされる本を持つ不老の王。
見た目は幼いが、非常に長く生きている。
その為、人間を青二才と見縊る言動が多い。
世界が本の筋書き通りに流れていくのを詳らかに観察している。
「全ては定められた終局に向かっているに過ぎない。お前達がいくら足掻こうと、無駄な事だ」
「随分な見世物じゃあないか。精々、面白く踊っておくれよ?」
「俺に逆らう?面白い事を言うね、坊や!」
* ウィストレア=ルルイエ CV:墨染一夜
“誰も知らない”場所に住む巫。
アヴェルの破壊者人格の操り手であり、アヴェルが夜に狂乱する原因。
“理反転”の原因に噛んでいるという噂もあるが、
彼女の事は“誰も知らない”ので真偽の程は不明。
「さあ、踊りなさい、罪人よ」
「あの子は、私の、大切な玩具ですもの…」
「その扉を開けることは許しません」
* フォリニド=ゲルニカ CV:藤咲紫亜
深い知識を持つ不死の賢者。
世界のハジマリからの知識を持ち、
助言、助力を惜しまない穏やかな人物だが、
不死の力を持つ為、周囲に近付く存在総ての精気を無条件に吸い取ってしまう。
「この世界そのものが、強固な鎖に囚われているのです。貴方とて、例外ではありません」
「…私には、そのような言葉を貰う資格など、有りません」
「殺して…殺してください…どうか…!」
* シェリーコード=イア=ルル CV:彩月ねね
“理”の番人であり“理”の執行者。
その為、“理反転”の影響を深く受け、人格が破綻してしまう。
かつては穏やかで可愛らしい人格だったが、
“理反転”以降、傲慢で高圧的な人格と化している。
「ああ…私が…私でなくなる…」
「…世界の理が反転した今、生きるべき者が死に、死すべき者が生きる。それが新たな理ではないかしら?」
「さあ、おとなしく跪きなさい、そうしたら、綺麗に首を落としてあげるわ」
* トール=G=エヴァンス CV:春風ゲイル
リヴァデルタの本に宿る使役神。
存在領域は“絶対勝利”。
呼びだした後には使役者しか残らない為、
彼の事は一切記録に残らない。
「やがて完全なる忘却に沈むものが、この咎を負う。いかにも摂理に沿った現実ではないか」
「大丈夫だ、お前が信じてさえくれれば、俺は絶対に負けない」
「裏切りは、許されない」
* ベアトリーチェ=アカシック CV:佐倉伊織
生と死を司る女神。
かつて“理の鍵”を守る神殿で守護をしていたが、
賊に強襲され“理の鍵”を失い、その事件の際に死の淵に落ちたダンテを
救うために彼から死と、対価として記憶の半分を奪ってしまう。
(ダンテに記憶返したら良いんじゃね?と思いますが、
過去身体半分を失った傷及び死も戻ってしまうので、記憶を戻した瞬間ダンテは即死です。
リーチェはダンテに対して情もあり、何よりその命を自分で奪うのが嫌なので、おそらくずっと返しません。)
「人は…何故、過ちを繰り返すのでしょう……」
「貴方が…其れを望むのでしたら…如何様にも」
「世界はそうして回っている…貴方に出来ることなど無いに等しいのですよ?」
* ダンテ=サマースノゥ CV:藤倉蛍
かつて“理の鍵”を守る神殿で守人をしていたが、
月の明るい晩、賊に強襲され身体の右半分を失い、死の淵に落ちる。
女神に死を奪われ、結果的に命を繋ぐものの、
死ぬ事が出来ない苦痛に耐えかね、女神を殺し死を取り戻そうとする。
かつての記憶が無い。
「俺はお前という存在を永劫に抹消する、その為だけに此処に居る」
「翼をもがれ、死を奪われ、生に縛られた俺の気持ちが、お前に分かるのか!?」
「失せろ、顔も見たくない」
* ヴェロニカ=アルデバラン CV:更科真都
刻を操る天使。両腕は鷹の爪に似た異形。
人間が必死に積み上げた事象をすっかり巻き戻して振り出しに戻すのが大好き。
大抵巻き戻したものの、全ては同じ経路を辿るが、
極稀にずれる(+にも−にも)存在があり、
そういった存在を弄り倒すのがまた大好き。
「さあ、懺悔のお時間だ、小僧ども」
「人生は常に選択に満ちている。サテ、この選択は正しいのだろうかァ?」
「残念、さあ巻き戻しだ、踊れよ」
*主人公はなんか別に居るとか何とか。
*不死と死を奪われた存在は違うのか?
不死の彼女は、たとえ致命傷を負おうとも、周囲の生命体から精気を吸い取り瞬時に傷が治ります。
死ねない彼は、死なないだけです。傷は自然治癒に任せられます。
治るまで凄く痛いです。痛いってレベルじゃなく痛いです。
本編制作予定? 無いよ!(*゚∀゚*)
ゆるぼされていた二つ名VD企画様とは全く関係ありません。
恐縮です。